アデノウィルスに要注意

先日、一歳の子供が保育園からアデノウィルスをもらってきました。熱は出ず、流行性結膜炎タイプでした。感染力が高く、三歳の兄、両親ともにうつりました。子供たちは小児科へ、大人は喉の痛みもあったので内科へかかりました。子供たちは目の赤みも引き、小児科で登園許可を貰い保育園へ。大人も薬の服用が終わる頃、私の目に再度激痛がありました。

眩しくて目が開けれなかったので慌てて眼科に行くと、アデノウィルスの影響でした。内科で目薬を貰っていましたが、目薬をやめた頃にこう言った症状が起こる場合があるそうです。子供たちもアデノウィルスにかかっていた事を伝えると、小児科だけでなく眼科にも連れてきてほしいとの事でした。セノッピー

小児科では完治とされていましたが、眼科で診てもらうと子供たちの目には2人とも白っぽい「にごり」という症状が出ていました。これを気づかずに放置すると弱視になる可能性もあるそうです。幸いにごりは軽度でしたが、毎日点眼し、月に数回眼科へ通院し経過観察しています。

一方、目に眩しさと激痛を感じた私は1カ月程視力が落ち、完治には半年程かかるそうです。

アデノウィルスは子供の病気なので小児科で済ます方が多いと思いますが、これらの経験をとおして目に関わる事なのでより専門的な眼科での治療をオススメします。今回眼科に行かなければ我が家の子供たちは将来弱視になっていたかもしれません。考えただけで恐ろしいです。子供を守れるのは大人だけです。