年子ママの娘に教わったこと

1歳3か月の娘と、1か月半の息子を育てる年子ママです。

息子を妊娠する前は、

テレビを見るときも、ご飯の時も、寝るときも、遊ぶ時も

常日頃娘と過ごしていました。

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妊娠をきっかけに、そんな娘を保育園に預けることにしました。

息子を産んだ現在も、娘は保育園に通っています。

ありがたいことに、朝、登園するときも泣くことはなく

元気に登園してくれます。

保育園も楽しんでいるようで

毎日のように保育園から送られてくる娘の動画を楽しみにしています。

息子を産んでから、毎日娘につきっきりだった日常ががらりと変わりました。

当たり前ですが、新生児の息子は

眠たくても泣くし、お腹すいて泣く、オムツで気持ち悪くなって泣く。

一日のほとんどは何かしら泣いています。

そんな日々が続き、娘にかまってあげられる時間が減りました。

最初は、娘が弟のことを嫌いにならないかすごく心配でした。

しかし、新生児に興味があるのか、ミルクをあげるのを手伝ってくれたり、おむつを持ってきてくれたり

息子の顔をなでなでしたり

そんな姿を見て、私たち親は安堵していました。

しかし、そんなときに娘に変化がありました。

ただでさえ、保育園にいて親と過ごせる時間が少なくなっているのに

家にいる時間は息子の世話などで、あまり構ってあげれません。

すこし考えればわかることです。

娘は急に産まれた弟に親を奪われた感覚なのかもしれません。

沢山我慢してきたのだと思います。

私たち親がもっと早く気づいてあげるべきでした。

まだ1歳の娘。ものすごく甘えたい時期でもあると思います。

そんな娘に我慢をさせていたなんて、

娘にストレス症状がでるまで気づいてあげることができませんでした。

娘は、私たち親と過ごす以外の時間(保育園にいる時や、祖父祖母と過ごす時間)に

泣くと異常なほどに顔が赤くなることが増えました。

私たち親と過ごしている時間になる事はないので、写真でしか見たことはありませんが

本当に異常なほど、顔だけが真っ赤になります。

お医者さんに相談したところ、親と過ごせなくなったストレス症状だといわれました。

ストレス症状が出るなんて、相当我慢してきたのだと思います。

実際、甘えてくることが増え、離れたくないと泣きだすことも増えました。

その症状がでるまで気づいてあげれなかったなんて親としてすごく情けなくなりました。

それからというもの、私たちは息子を預けてでも、週に1度は夫と娘と私と3人で過ごす時間を作りました。

娘のわがままには怒らずに娘がすっきりするまで話を聞いて見守ってあげるようにしました。

沢山、抱っこしてあげるようになりました。

娘が寝付くときも、眠るまで隣で横になるようになりました。

娘に思いっきりギューッといっぱいしてあげるようになりました。

そんな些細なことで、娘のストレス症状は出なくなりました。

こんな些細な事ができてなかったなんて。

本当に情けないです。

年子ママ、周りには大勢います、

それぞれが沢山の悩みを抱えていると思います。

私は、娘のことで凄く悩みました。どうやって接してあげればいいのかすごく悩みました。

でもそれは、結局親の自己満でした。

娘はただいっぱい甘えて、話を聞いてほしかったのかもしれません。

娘に学習させられました。

これからもたくさん甘えさせて、いっぱい話を聞いてあげて、いっぱい泣いて怒って

沢山今しかできない家族の時間を増やしていこうと思います。