子どもの自転車ヘルメットの選び方

ヘルメットをかぶっていても、大きすぎたり窮屈だったりしては、万が一の時、頭を守れません。子どもの自転車ヘルメットを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。
セノッピーの効果

まず店頭で購入する場合、同サイズでもメーカーによって大きさに違いがありますので、試着して選ぶのが一番です。サイズ調整できるアジャスターを緩めた状態でヘルメットをかぶり、丁度良いサイズに調整してみましょう。

ネットで購入する時は試着ができないので、頭のサイズを正確に測ることが必要です。後頭部の最も出ている部分から額の最も出ている部分を基準に、一周の長さを測ります。サイズだけでなく、サイズ調節可能かをチェックしましょう。

重要なのはサイズだけではありません。日本の安全基準を満たすものには、「SGマーク」がついています。海外ブランドにも安全基準のマークがあり、例えばアメリカ製なら「UL」と表記されています。これも確認してください。

そして、子どもにとって重要なのがヘルメットのデザインです。好きなキャラクターや好きなシールを貼るなどして、子どもがかぶりたくなる工夫を忘れてはいけません。

我が子のヘルメットは、大好きな新幹線です。ヘルメットを自分から進んでかぶってくれるのは、多分そのデザインのおかげでしょう。サイズもデザインも、その子にぴったりなヘルメットを選んでくださいね。