転妻のつぶやき~乾燥肌には気を付けて~

「転妻」とはその名のごとく、転勤族の妻のこと。

年齢のせいもあるけれど、転勤先の地域によっては、いきなり肌トラブルになることもあります。

今回は乾燥肌についてのエピソードをご紹介しましょう。

ある転妻40代のA子さんは、御主人の転勤で東京から北海道へと転勤となりました。

北海道へは旅行には行くけれど、住むことは初めて。

東京にいた時と同じスキンケアをしていたら…どうなったのでしょうか。

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北海道の冬は何ヶ月あると思いますか?

日本には四季があります。

普通に考えると、1つの季節は3ヶ月ずつですよね。

しかし、北海道は違います。

北海道の冬は早いところで11月から、そして遅くところで5月まで続きます。

その間、寒さ対策として家でも会社でもストーブやエアコンの効いた部屋で長い間過ごすことになります。

東京の冬の場合、もしストーブやエアコンをつけていても、寝る時には電源を切ることもあるでしょう。

北海道の場合は、寒さゆえ水道管が凍結する恐れもあることから、あえて寝ている時にも点けっぱなしにすることがあるのです。

一日中部屋の中が乾燥した中で生活していると、肌のうるおいも日に日になくなってきます。

雪が降って雪かきをするにも湿度はありますが、雪焼けが心配です。

肌にとっては、乾燥と日焼けとダブルパンチであるため、スキンケアを根本から変更する必要があります。

肌の潤いを保つためには、化粧水の前には導入美容液で肌をやわらかくしてから化粧水をすると良いでしょう。

たっぷりと化粧水を施して、肌の細胞を保湿した後は、クリームで蓋をすることも忘れずに。

冬の間は乾燥しているので、夏場に使う乳液と同じものではなく、濃厚なタイプのものを使用することをおすすめします。

肌の変化はすぐには変わりません。

しかし、3ヶ月後、半年後と継続してスキンケアをしていれば、必ず結果がでます。

寒い地域に引っ越しをする方はぜひ参考にしていただければと思います。