まるで夢の中のような、ほのぼのとした時間

今日の朝は、明るい陽が窓からさしてきて、アラームが鳴る前に目を覚ましました。11月も半ば、外はとても寒いですが、私は秋・冬の澄んだ冷たい空気は嫌いじゃないです。

朝食を済ませて、花瓶の水をかえて、窓を全開にしてみました。「寒いかな」と思ってたのですが、そうでもなく、とてもいい天気でした。

「こういう日は散歩でもして、写真を撮ったり、絵を描いたりしたいな」と思うのですが、インドア派の私は特に何をするわけでもなく、ただぼーっと陽にあたって、外を眺めていました。ひなたぼっこって、こんなにも気持ちいいとは初めて知りました。これで隣に猫でもいてくれれば、もっとのんびりと一緒にひなたぼっこができる、なんてそんなほのぼのしたことを考えていました。

そういえば、前々からギターを弾けるようになりたいと思っていたので、「試しにふれてみよう」と、友人からギターを借りていました。せっかく時間があるので、私はギターを手に取り、まずは基本の音から練習しました。思っていた以上に難しく、「ギターが弾けるというのは、すごいことなんだ!」と一人で感心してしまいました。毎日少しでも練習をして早く弾けるようになりたいものです。

猫がいて、ギターが弾ければ、それだけでとても素晴らしい時間を過ごすことができる、そう感じた1日でした。